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千葉のレポート

税務署と選挙管理委員会が連携 模擬投票を取り入れた出前授業

2017-08-28

 平成29年7月14日(金)、千葉東税務署と千葉市選挙管理委員会は、植草学園大学附属高等学校(千葉市中央区弁天)において、1年生と2年生の生徒約440名を対象に「税の視点から選挙を考える〜18歳からの選挙〜」と題した税金と選挙の出前授業を開催しました。
 税務署の職員から、身のまわりのさまざまな税金や日本の財政の課題、税金と選挙の関係などについての講義が行われ、選挙管理委員会の職員からは、若者が選挙に行くことの意義や選挙運動、具体的な投票の仕方などについての説明がありました。

 その後、実際の投票所と同じ記載台や投票箱を使った模擬投票が実施され、生徒たちは財政の課題に取り組む候補者への投票を行いました。開票に当たっては、選挙管理委員会の職員と一緒に、生徒会の選挙などに従事している監査委員会の生徒も開票作業を行いました。

 模擬投票を終えた生徒からは、「税金と選挙が関係していることがわかりました」、「どうして18歳から選挙権が与えられるようになったかを理解し、自分の意見を国の政策に反映させたい」、「私の一票が、税金の使い方を変えることがわかりました」、「来年、選挙権を持つ立場になるので、実際に選挙に行ってみたい」などの感想がありました。

 なお、授業の模様の動画は、YouTube「国税庁動画チャンネル」に掲載されています。
 https://youtu.be/4swis4oC2oE


主催 植草学園大学附属高等学校(校長 植草 完)
   千葉東税務署(署長 梶山 清児)
   千葉市選挙管理委員会事務局




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